地味人間流!!セルフヘアーカットの方法!!

こんにちは地味人間です。

今回は男性のセルフヘアカットについてお話します。

地味人間は実は床屋に行くのがあまり好きではありません。なので自分で毎回切ってます。

なぜ自分で切っているかというと床屋さんに行く「好きな点」と「ちょっと嫌だなぁっていう点」があって、「ちょっと嫌だなぁって思う点」の方が圧倒的に多い事に気づいたからです。

好きな点としては
■髪の毛を切ってもらうのは気持ちいい
■座ってるだけでいいから楽
■いい感じの髪型にしてもらえる

ちょっと嫌だなーと思う点
■慣れてくると失礼な美容師
■しゃべらな過ぎて気を使う美容師
■イメージを伝えるのが恥ずかしい
■お金がかかる
■そこまで行く時間ももったいない。
■シンプルに行くのがめんどくさい

という事で、行くのをやめました。
自分でやる事でたぶん以下の事が予想できました。
◇最初は変になる
◇そのうちうまくなる
◇美容室に行く時間とガソリン代が浮く
◇人と関わる事によるストレスが減る

そして始めました。

最初はどうも

・自分で切った感
・カツラ感
・虎ガリ
・切りすぎ

が出てしまいましたが、今はうまくできる様になってきましたよ。

ですが、押さえておかなければいけない大事なポイントがあります。

■濡らさない
よく美容室では最初に霧吹きかけたりしますが、セルフの場合は濡らさない方が絶対いいです。自分は浴室で行っていますが、後片付けの際も濡れてると髪の毛がへばりついて非常にやりにくいです。

■浴室で裸で
そのまま洗えるので絶対浴室がいいと思います。

■後ろが見える様に鏡を風呂の鏡と手持ちの鏡(大きめ)を用意する。
一番のキーポイントは後ろです。これができないから美容室に通うといってもいいんじゃないでしょうか?

■明かりを用意する。
後ろを見るために後頭部を照らす明かりです。感電しない様に気を付けて下さい。
私は小さいLEDランタンをぶら下げてます。

■切りすぎない事を意識する。
切ってると気持ちよくなって切りすぎてしまう事がしばしばありました。
最初に切りすぎないって事を意識する事が大事です。失敗を大きくしない為にも。

■バリカンを使う。
よくセルフだったり家族に切ってもらってるって人に多いのが「カツラ感」です。

これはなぜかというと刈りあげてないからなんです。

失敗が怖い、刈りあげて変になったら取り返しがつかないとかがあるから単純に長さだけを切り揃えてしまうからヘルメットみたいな感じになる。これが僕がいう「カツラ感」です。

この壁はたぶん多くの方にあると思いますが、これを超えないと「いい感じ」にはなりませんのでこれは超える必要があるのではないかと思います。

それでは順番
1、まずは必要な物を準備する。
鏡、バリカン、はさみ、櫛、ゴミ袋、電源延長コード、体から髪の毛を払うブラシ、トイレットペーパーの芯

2、裸で浴室に入り椅子に座る。風呂の電灯、ランタンの電源を入れて明るくする。

3、まずは鏡を見ながらハサミで前、上、横、後ろの長い毛を適当な長さに切る。はさみをもっていない方の手で毛をつまみ長さがわかる様に軽く引っ張り、長さを認識した上でハサミをいれる。

4、バリカンの長さを5ミリ程度のアタッチメントをつけて慎重に耳にかぶさった毛を刈っていく。

            超重要ポイント!!
5、後ろの首筋から上に向かいながら同時に頭から徐々にバリカンを離脱させる感じで髪の毛を切る。虎刈りにならない様に意識する。鏡でしっかり確認してから刈り上げる。気持ちよくなって刈りすぎない事を意識する。

6、最後にハサミで長さの異常がある毛を切る。

7、ブラシで髪の毛を下に全て落とす。体に付いた髪の毛もこの時全て落としきる。水は体にもつかない様に注意。体に髪の毛がへばりついてしまいます。

ℨ全部落としたら、床面にたまった髪の毛のゴミをほうきかブラシで集める。床面は濡れていた可能性があるので、へばりついてるかもしれないが、そういうのは気にしない。髪の毛をゴミ袋に入れる。ゴミ袋に入れる前に、使い終わったトイレットペーパーの芯に髪の毛をどんどん突っ込んでいけば、ゴミ袋へ入れるときの髪の毛のへばりつきも無く楽です。

髪や体、ついでにお風呂もしっかりと洗えばお終いです!!

「すっきり」

何回もやればいつかうまくなるので、是非このセルフヘアカットを身に着けておいてください。

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