空きミルク缶をリメイクしてミリタリー仕様の長物入れに!!

こんばんは!地味人間です。

実は地味人間にも子供が一人います。現在1歳半とまだ赤子です。
彼の名前をここでは「地味人間Jr,」としましょう。

地味人間Jr,は毎晩寝る前にミルクを飲んで寝ています。という訳で我が家では「空きミルク缶」が出てくるんです。
で、これ結構大きくてなかなか物を入れるのに使えそうなんです。ただ、さすがにミルク缶をそのまま入れ物にしておいとくと、なんだかかっこ悪い!!

だから地味人間は考えました。かっこよく塗装できないかな?

という訳で地味人間はキャンプもするしミリタリー仕様にすればどうかな~と思い、ホームセンターでミリタリーっぽい緑を探して、まぁまぁ近いかなぁという色のラッカースプレーを購入してきました。

色は「ローングリーン」というカラーです。今回はちょうど通りかかった静岡のナフコで購入しましたが、あまり緑の種類がなく、他には黄緑に近い色くらいしかありませんでした。そのため、どんな緑か少し不安でしたが、この「ローングリーン」というカラーを選ぶ他ありませんでした。調べてみると「芝生の緑色」みたいですね。うーんミリタリーとは少し違うかな~?不安を抱えつつも購入して帰ります。

さて、それではまず、空きミルク缶をヤスリがけします。今回は百円ショップでスポンジやすりを購入してきたので軍手をして、ひたすら擦ります。これは塗料の密着性を高めるため結構重要な作業です。地味な作業です。

これが終わったら布等でカスをふき取ります。

その後、メタノールを布等に含ませ、面を拭きあげて脱脂します。
ホームセンターで売っている「コーヒー沸かしの燃料」がほとんどメタノールなのでこちらを使用します。余った燃料は当然キャンプでアルコールバーナーの燃料として使えます。

ちなみにメタノールは毒性があるので、吸引しない様に注意して作業します。メタノール「別名:メチルアルコール」は目散るアルコールとも呼ばれ、誤飲して失明してしまった例もあります。ロシアでは死亡例もあります。

脱脂が終わって乾燥したら、「段ボール」の上に逆さまにセットして(下面は錆の跡が設置床面につくのが嫌なので絶対に塗装しておきたい。)スプレー開始です。

マスクをして手袋をして周囲から離れた所で始めます。

まずは薄く全体にスプレーします。この時、スプレー対象の途中でスプレーを止めてしまうとムラになるので必ず対象物の外で噴射を止める様にしてください。第一回うす塗り工程が終わったら10~15分休憩します。

この休憩が必要な理由は、すぐに重ね塗りをすると塗料がたれてきてしまうからです。乾かしすぎてもムラになるので、半乾き程度がベストです。そうしたら再度スプレー開始です。

ちなみにスプレーハンドルを購入してスプレーした方が、より対象物に対して均一に塗装する事ができますので、お勧めです。人差し指でスプレーヘッドを押しながら塗布するよりもコントロールがしやすくなります。

スプレーが終了したら、15分程放置してから「段ボール」への塗料との接着を防止する為、缶が倒れない様に段ボールを少し揺すって缶の位置を移動させましょう。そうしたら後は完全乾燥まで放置して完成です。ちなみに地味人間は4回重ね塗りしました。

ミルク缶は上部が全開放ではなく粉のスプーンすり切り構造があるので、ここが手で持ちやすい様になっています。これは移動に便利!!画像は初めての塗装で知識のないまま塗装したので、垂れちゃってますが・・・・。大きい缶なのに片手でも持ち歩けます。

あとは好みで「U.S.ARMY」的な文字装飾をしても雰囲気が出て良いでしょう。

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