「壁掛け扇風機」を脱衣場とキッチンに設置せよ!

こんばんは!地味人間です。

今回は「壁掛け扇風機」問題です。

この設置にはいろんな意見があります。1番は見た目ですね。昭和の時代にはブルーの羽根とシルバーむきだしの今で言うレトロな扇風機が壁にかかっていて、ものすごい自己主張を感じたものです。

その名残でしょうか、今でも壁掛け扇風機は部屋がダサくなるから嫌だ!という意見も多いですね。

ところが最近は昔に比べれば、今の住宅の壁紙に合わせて真っ白い扇風機がたくさんあるので、コンパクトなものを選べばそれほど気にならないのではないでしょうか?

ただし壁に何か付いてるって事実は変わらないので、そことお風呂を出たあとの次から次に出る汗をそのままにしておくかどうかのトレードオフですね。

私は今時の壁かけ扇風機であれば設置してもそれほど目立たないと思うので俄然汗が引くように壁掛け扇風機を設置することをおすすめします。

私は風呂上りの脱衣場と調理中のキッチンは夏場は特に暑いと感じるので、ここには必須だと感じていました。

まずは設置場所を決めます。だいたいの位置をテープか何かで印をつけておきます。これは金具を設置する位置ということに注意してください。

この時、できれば下地が木材通ってる方が安心なので拳でコンコン軽くノックして響かない場所を探してください。

で壁掛け金具をあてがい、千枚通しの様なもので軽く穴を開けておきます。

次にネジとドライバーでしっかり固定します。

壁掛け扇風機本体を引っ掛けます。
※頭上に落とさないように注意してね。

僕だったら第1弾はここまで。

風呂場はこんな位置になりました。もう少し広ければ別の位置がよかったのですが設置する場所がありませんでした。

ちなみに設置した扇風機は「TEKNOS」KI-W289です。

キッチンは背面に設置しました。

体力に余裕がある別の日に、今度はたるんたるんに垂れ下がっているコードと延長コードをモールで壁にきっちりと固定して見た目をスッキリさせました。

モールを切ったり高いところに脚立で昇ったりするので、気合いでやりきることが大事ですね。

これが終われば完成です。

さぁ、暑い日がやってきたら必ずこいつが大活躍する日が来ます。換気にもなるし、とってもいい事だと地味人間は考えてます。

僕はおすすめします!!

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