久々の沢登り!

こんばんは地味人間です。

実は6/16(日)にデイキャンプに出掛けました。

ソロキャンプの予定でしたが、会社で仲の良い後輩が付いていってみたいと言い出したので、沢登りビビらずについてきて登れるならと聞くと「そういうのに怖がるタイプじゃない」との事。

ならばと約束をして、一緒に私のお気に入りの場所まで行くことにしました。

いや~やっぱりソロキャンプだと時間に遅れてもなんにも問題ないのですが、人と約束をしていくとなると遅れたらまずいのでもうその時点で自由がないですね。

せっかく自由を満喫できるソロキャンプなのに(苦笑)。この時までその事に気づかなかった。焦って携帯もデジカメも忘れてしまいました。

当日、後輩は久々に乗るPCXに乗ってきました。いい原付です。

PCXはこういうやつ

後輩はなかなかいい装備で靴はクルクル回してワイヤー締めするやつ(スノボシューズ以外で初めて見た!)。よくスノーボードのシューズである形式の物で、ちゃんとアウトドアメーカーのサウスフィールドの靴でかっこよかったです。

ネジネジ回すところが二か所ついてるやつです。

現場に着いてバイクから降り、川まで行く道中の一瞬の森の中で全長1.5m程の「アオダイショウ」に遭遇!!

棒でつついて「いきなり来てごめんね~。でも、ちょっとの間どっかいっててねー!」とやりました。(笑)いつか蛇料理つくってみたい。おなか壊すかな~?。

こんな感じのやつ

そして机・椅子など拠点でのセッティングが完了したら沢登りです。

昨晩大雨だったので水量がいつもより多く、川つたいに源流まで行くことはできなかったので、脇道を通って源流のすぐの所までたどり着きました。ここから先は道はもうありません。山の壁となっています。

それでは川まで下りてみます。もう川は源流感がすごく、治水工事でコンクリートの壁の様になっていました。よく源流近くで見るやつ。

ちかくにはなんと!野イチゴのパラダイスです!!木苺とへびいちごがセットで両方生えてるじゃないですか!


ためしに食うと、まぁまぁですな。どっちも食べれそう。後から聞いて話では食べるのは木苺の方で、へびイチゴは食べないそうです。名前の由来は食べれるけどうまくないというから蛇にでも食わせておけという事でへびイチゴというそうです。こちらは地面を這うように生えています。それも関係しているのでしょうか。

話を戻します。まずはこのコンクリートの壁を越えなければ始まりません。

越えていくには脇のコンクリートになってない崖を登ってしくしかありません。かなりの角度です。70°から80°近くまでありがとうそうです。しかも登っていくと、落ちたら下まで10m程ありそう。後輩はこの第一段階からもう付いてこれませんでした。一向にこちらに来ません。

おいおい!やっぱダメじゃん。 「とりあえず俺は行くよ?!」と言い残し、僕は黙々その後の沢伝いにどんどん崖を登ります。30分程登って、まだ上には行きたかったのですが、やはり後輩の事が気になります。泣く泣く登るのは諦めて、先ほどの入り口に戻ると、案の定いませんでした。拠点とした位置まで戻ってそうだな。しょうがない俺も薪でも拾いながら戻ろう。

結局後輩は案の定戻っていました。さて、ここからは焚火&お茶タイムです。後輩は炭を持ってきていたため、いきなり料理です。「まぁ、普通はそうか」と思いながらも、私は最初に「焚火」を楽しみ、お湯を沸かして、お茶かコーヒーを作って飲んでのんびりした後に「料理」に取り掛かります。今回はお茶です。

後輩は肉を焼き始めました。私は杉茶を作ってから卵スープを作ります。

食べ終わって少し少しすると後輩は帰っていきました。多少は寂しい気もしますが、ソロキャンが好きな私としてはやっとゆっくりできる感じです。テンションも上がってきました。後輩には申し訳ない!!。自由は人がいるだけで阻害されるんだなぁ。

この後、木登り(子供かっ!)をしたり、使い終わったクッカーをその場で綺麗にする方法の模索に明け暮れました。結構楽しかったです。なぜなら!来た時よりもクッカーが綺麗になる方法を見つけたからです。

こちらの方法は後日載せますね。木登りは素手は結構難しかったので、何かグッズが欲しいなと思いました。

沢登りと木登りにやっぱり楽しいなぁ。

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