今が旬!フキご飯を食べよう!!

こんばんは 地味人間です。

実は去年の春、デイキャンプに友人と出掛けた際、途中でフキを採取して現地に到着してからフキご飯を炊きました。

この時のフキご飯がうまいのなんのって!!ごまをかけると更に美味しいですよ。

独特の香りがあるので、苦手な人は苦手かもしれません。最初の瞬間は「ん?」と感じますが、香草好きな私の場合はご飯の旨味や甘みをとても感じることができ、おいしく、楽しく食す事ができたのを覚えています。また一緒にいった友人も嬉しそうに「う、うまい!」と言っていた情景がいまだに脳裏に焼き付いています。

その時に用意したものは以下
・途中で採取したフキの茎(数本)
・塩(赤穂の甘塩)
・米
・現地の源流の水をろ過

手順
1、フキはの茎は一応洗ってから皮をむいて2㎝程の長さにカットします。
2、クッカーに研いだ米、水、先ほどのフキをいれて普通に炊きます。
3、10分程ご飯を蒸らしたら、塩を適量入れます。
好みに合わせて塩の量を調節してください。

フキは独特の苦み香りがありますが、これはポリフェノールによるもので、アンチエイジングや免疫力アップに効く様です。この苦みをうまいと感じるかどうかがポイントですね。

また、塩分を排出するカリウムも含まれています。
このカリウムはむくみの予防に効果的ともいわれています。
しかし栄養の多くは茎ではなく、葉の方に多く存在しているようなので、葉を使用した料理も作ってみたいところです。フキ味噌などですね。

今月も一度山に入って沢登りの際、見つけたら採取して茎を使ってフキご飯作って食べようと考えています。あとはせっかくの大きな葉なので肉や何かをくるんで食べるって事も実験してみようかと思っています。

下処理としては熱湯に塩を入れてからフキの葉を投入~♪
あとはすくって水に浸します。それを使って食べてみます。

楽しみです。近くにヤマメもいる事が何回かのこれまでの調査でもわかっているので、釣りもできたらしてみたいですね。

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