純正ズーマーハンドルに自作ハンドルマウント設置!!

こんばんは!地味人間です。

ついに夢の自作ハンドルマウントを装着しました!!
いや、実際の夢はバイクで動画撮影してモトブログですが、今回のハンドルマウントの装着はその第一段階です。

今回は「どうやって純正のズーマーハンドルに自作ハンドルマウントをつけたか!!」その方法を伝授します。

私のズーマーはカブ用のナックルカバーをつけてます。ズーマー用のナックルガードが見つからなかったからです。

で、そのカブ用のナックルガードを普通につけようとしたらミラーに当たってしまい装着できなそうだったので、20cm長ほどのステー設置してその先にカバーをつけています。

このナックルカバーを付ける話をカブ乗りの友人と話をしている時、「そのステーにハンドルマウントも付けられるんじゃない?」と良い案を出してくれました。その時、まさに目から鱗が落ちたといった感じで、自分では思いつかなかっただろうと思ったのを覚えています。で、それをずっとやりたかったのですが、今回ようやく時間が取れてできました。

まずはズーマーちゃんのハンドル部分は最初はこんな感じでした。既にナックルガードはついています。

この先端にパイプ用のステーを装着したい。直径は32㎜。

家に直径32㎜の余った木の棒があったのでこれを切断して塗装して使おうって魂胆です。木材なので防水の為、塗装する必要はあります。ただし加工は金属よりも楽。

長い棒。本当は服をかけるバーとして使おうと思ってましたが、以前ブログにあげましたが、ハンガーラックを大量購入して使う用途がなかった。

これらを行うため、パイプ用ステーを探しにちょくちょくホームセンターに通って金具を物色していました。

意外と金具っていろんな形のがあるので、それらの形状が頭に入ってる人は色々と応用できるんでしょうね。生活を便利にするには金具の知識はMUSTかも!!

で、先日ついにちょうど良さそうな形状のパイプ用ステーを購入。それに伴ない当然、ボルト、ナット、ワッシャー、スプリングワッシャーを購入。

これでジョイントできるんじゃない?

それでは自作のハンドルマウント設置の手順です。

❶まずは木材をちょうど良さそうな長さより少し長めに切断!!

❷その後調整でちょうど良い長さに再度切断。

❸元あったステーの先端(ナックルカバーと同じ所)にパイプ用ステーを軽めにとめて設置。

❹試しに木の自作ハンドルマウントをスライドインしてちょうどいい事を確認。

❺ハンドルマウントになる木材を100均のスプレー(黒)で塗装。
 ※塗装はミルク缶の塗装でうまくなってる。興味のある方は以前のブログをご確認下さい。

❻乾燥した事を確認して再度スライドインさせてしっかりと今度は本気でボルト締め!

❼サイドミラーをしっかり装着。

完成してみて一言!!「なんかかっこいい!」

ちなみにお気づきでしょうか?ライトをおしゃれにガード取り付けしました。

しかも、ハンドルマウントがつく事によりバックミラー同士が接続され、ステーの固定力が向上しているっぽい。少し安定感にかけてたから、これは相乗効果!!


どんどんズーマーがでかくなってきた様な錯覚に・・・。

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