半年に1回は自分でやろう! ズーマーの「オイル交換」

なので半年に一回は「オイル交換」をしてあげましょう。自分でやれば作業代金がただになる上に愛着も湧くしお得です。ズーマーちゃんも喜びます。

今回はその手順です。

1.まずは準備
◆新しい交換用のオイル
※僕はHONDA ULTRA 「G1」 4CYCLE ENGINE OILを使っています。
◆オイル回収用のビニール袋と中にオイルを浸み込ませる為のくしゃくしゃ新聞紙
◆工具(レンチ17mm)
◆軍手又は皮手袋
◆投入用のポットと先端ノズルと終わった後、詮したり保管時のこぼれ防止の為の新聞紙
◆マジック
◆やるぞという気合い!



2.廃油する箇所の下にビニール袋を広げておき、中にはくしゃくしゃ新聞紙をあらかじめ投入しておく。

3.手袋をはめてズーマーの下のオイル廃棄用の詮となっているボルトをレンチで外す。

※外れると同時にオイルが下に流れ落ちてくるので、外れる瞬間は注意する。




4.ビニールが変な方向に動かない様に注意して廃油を最後まで見守る。

5.廃油が終わったら先ほど外したボルトの詮をきれいに拭きあげてから再度はめ込みレンチで締めこむ。
※ドレンボルトはマグネット化されていてゴミを吸いつけているらしい。

6.投入用ポットにオイルを0.6L入れて先端ノズルもつける。
※オイル缶に交換日をマジックで記入しておくと良い。次回交換予定日は半年後。



7.逆側に回り込み「投入用の詮」を手で回して外す。

8.オイルを投入する。

9.詮を締めてフタをする。(規定の容量投入しているので自分は詮のメモリを使ってオイルの量を確認する作業は無駄と判断して行いません。)

10.オイル漏れがないかチェックする。特に廃油用の詮の所。

11.一応エンジンをかけて少しオイルを回して終了。

12.使い終わった「投入用ポット投入口に新聞紙で詮をし、内側にも新聞紙を丸めて残液を吸わせる形にして、片付け。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする